ビジネスシーンで書くといえば、ボールペンが一般的のようです。なめらかな書き味のインクはもちろんのことですが、今求められるのは、「静音性」ということです。日常の使用の中で特に気になるのが、多色ボールペンの色の切り替え時の音と、インクの滲みという声が多い中で、圧倒的な静音性と水にも強いボールペンが登場しています。

多色ボールペンは非常に便利な反面、色を切り替えるときのノック音が耳障りだという人も多く、たとえ高級感のある多色ボールペンでさえも、音に関しては改善のレベルまで達していませんでした。満を持して登場した静音多色ボールペンは、一度手にすると手放せなくなるかもしれません。

消せるボールペンは、もはやあたりまえになりつつあります。従来のフリクションタイプは、便利である反面、消したい文字をラバーで擦ることによって発生する温度で文字が消えるという仕組みのため、パソコンの熱を持った部分の下や、温かい飲み物の下など、他よりも温度が高い場所では文字が消えてしまうという欠点もあるようです。その反対に、冷やすと再度消した文字が現れてしまうのも、状況によってはマイナス面です。

インクの色もスタンダードなボールペンよりもやや薄いのが特徴でしたが、さらなる改良がされ、黒の発色のよいタイプも登場しています。さらに、文字を消すときの摩擦や、ラバーの耐久性、色なども各メーカーで違いがあるようです。

 

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