仕事で発生する日常的な作業も、優秀な文房具を使うことで、一段とスピードアップできるようになりそうです。

なかでもファイルは進化しており、袋状のファイルではなく、日付が印刷されたタブがついて、シートとシートの間に紙を差し込むだけでよいものもあります。背の部分に工夫があり、ファイルを閉じるとシートと資料が背の部分で密着するため落ちにくいしくみになっているため、1か月毎の資料の管理には便利かもしれません。そのほか、レシートや切り抜きなど、「とりあえず取っておきたい」ものなどを入れることもできるポケットがついているタイプのファイルもあり、ゴム留め付きで、資料が多くなっても収納しやすいような仕組みになっているようです。

ペンでは、1本に3色入ったボールペンは以前からありますが、0.7mmの赤と黒の油性インクと0.5mmのゲルインクが1本に収まった異色ペンも登場したようです。用途に応じて使い分けるたいときには大変便利かもしれません。他にも、紙に浸透しやすい新成分のインクを使用して、従来品に比べ乾燥時間が圧倒的に速く、書いた直後にこすっても紙や手が汚れないのが特徴のペンもあるようです。インクの乾燥時間の短縮という点では、蛍光マーカーでも改善されたものが登場しているようです。今や職場でも学校でも大活躍のマーカーですが、ペン先が窓付きになっているため、間違いやはみ出しを防げて効率アップにつながるかもしれません。

そんなペンをバッグの持ち手に荷物のタグのように巻き付けて、1本のみ収納することができるケースというのもあるようです。バッグを開けなくてもペンを取り出すことができ、ペンを多用する人には大変便利です。

そのほか、紙を挟んで手前にスライドさせる方式のテープのりは、周りを汚さずに素早くのり付けができ、大量の封入作業には役立ちそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です